教区の行事報告

2018.4.4
小松教区花まつり


4月4日(水)、東町の勸歸寺と常磐会館(小松教務所)を会場に、小松教区「花まつり」を開催しました。
勸歸寺本堂にて行われた式典には、子どもたちと保護者の方々をはじめ、約90名が参加しました。
式典では、正信偈のお勤めと賛歌の合唱、供灯供花等が行われ、勸歸寺法務員 山内智弘氏 のお話を聞いた後、
白象パレードが勸歸寺を出発しました。
途中、風が少しありましたが、沿道で見守る市民の方々もある中、無事に常磐会館に到着しました。
常磐会館ではカレーライスをみんなで食べて、昼食後はレクリエーションや、小松大谷高校吹奏楽部による
演奏を楽しみました。
参加して頂いた子どもたち、保護者の方々、そして関わって頂いた皆様のおかげで賑やかな花まつりとなりました。
本当にありがとうございました。



沢山の子供達が
来てくれました!
大谷幼稚園からも園児達が来てくれました!
甘茶をかけられる仏様、どことなく嬉しそう(?)
お話をしていただいた
山内 智弘 氏
青空と桜の木の下
白象パレードが
出発します
今年は駅前を通るルートでした
まもなく教務所
に到着です!
まずは御本尊に
手を合わせましょう
教区の坊守さん達が腕によりをかけて
カレーライスを作ってくれました!😋
レクリエーション
の説明をします
固唾をのんで
(割り箸の行方を)
見守る子供たち…
こちらはボールを使ったゲームの模様です
大谷高校吹奏楽部の皆さんです
素晴らしい演奏を
聞かせて頂きました
演奏には動きも、アンコールもありました!
2018.3.31
得度研修会


3月31日に常磐会館で行われました、得度研修会の模様をお伝えします。
勤行後の教務所長のお話からはじまり、声明作法や衣のたたみ方、お内仏についてなど等
4名の方が研修会に参加されました。











2018.3.26~27
大島青松園 交流研修会


3月26~27日の大島青松園(ハンセン病療養所)にて交流研修会が行われました。

小松教区と大聖寺教区の合同で出発し、日程中は終始好天に恵まれました。

1日目は納骨堂でのお参りの後、入居者の方々のお部屋にお邪魔させていただきました。
夜はハンセン病問題について学び、話し合いをした後、明日に備えて休みました。
2日目の主要な日程は交流会です。
四国教区の皆さんも合流され、小松から持ち込んだ塩焼きそばと昆布締めは、皆さんに大好評でした!
交流会でも色々なお話を聞かせていただけましたが、その中でも特に印象的だったのは
入所者の方々が大島とこれからの人生について、熱く語っておられたことです。
ハンセン病問題を過去の出来事として学ぼうとしていた、そんな自分の姿勢が問われる交流会でした。



 海を渡って大島へ!
大島青松園は香川県にあります
様々な宗教施設がありますが、納骨堂は
一ケ所みでした
入居者の方(写真右下のお部屋にお邪魔させていただきました!
夕日が照らす大島の海美しかったです 
 解剖台です
海に捨てられていたのを引き上げたそうです多くの貝が付着していることから、長い間海にあったことが窺い知れます
交流会の後には講義もしていただきました
島を出る前に、四国・大聖寺・小松教区の皆さんで、集合写真を撮りました!
2018.3.17
推連協・同朋の会「春の合同聞法会」が開催されました!


3月17日に常磐会館(小松教務所)で、年に1度の合同聞法大会が行われました。

ご講師は 太田 浩史 師 で、「妙好人的生活」と題してご講義いただきました。

太田さんの地元の人物である 棟方 志功 氏 が聞法者であるとのお話からはじまり、北陸の生活に根付く
「濃い聞法生活」の習慣と風土が、妙好人を育む土壌としてあったのだと語られました。
様々な妙好人を語られるなかで、石川の任誓さんのお話も出ました。



講師の 太田 浩史 師
皆さんの聞法の様子
 昼食でほっと一息!
お昼休憩の間に集まってお話し(座談会?)
   をされたり
資料を見返しておられる方々と様々でした!
2018.3.16
大島青松園 事前学習会


3月26日の大松青松園(香川県高松市)交流研修会に向けて、事前研修が行われました。
講師として加藤 彰則さんにお話いただきました。






真宗大谷派教団の歴史・教化基本条例から見る、ハンセン病問題に関わり続けていくことへの重要性と、
今なお続く優生政策の問題、大島青松園と入所者の方々の現状と未来についてお話いただきました。
内容をしっかり受け止め、26日の研修に臨みたいと思います。



2017.5.3
いのプロ【田植え】


小松教区の青少幼年部門では「いのち」をテーマとして、子どもたちと様々な活動をしています。
その名も「いのちを育むプロジェクト」です!
活動の一環としてお米を作るための田植え・農作業を行っています。
今回は田植えをしましたので、その様子を写真でお伝えします。


2017.4.15
小松教区花まつりを開催しました

4月15日(土)、本折町の本光寺と常磐会館(小松教務所)を会場に、小松教区「花まつり」を開催しました。
当日は、今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、10時から本光寺本堂で行われた式典には、子どもたちと保護者の方々をはじめ、約40名が参加しました。
式典では、正信偈のお勤めと賛歌の合唱、供灯供花等が行われ、本光寺候補衆徒 多田明弘 氏のお話に耳を傾けた後、白象パレードが本光寺を出発しました。
途中、降り出した雨に少し打たれながらのパレードとなりましたが、沿道で見守る市民の方々もある中、常磐会館に到着しました。
常磐会館では、カレーライスの昼食の後、小松大谷高校吹奏楽部による演奏が行われました。
季節にちなむ福山雅治の「桜坂」や、去年大人気となった星野源の「恋」等が演奏され、吹奏楽部員と子どもたちが一緒に恋ダンスを踊るなど、微笑ましい光景が見られました。
演奏のあとは、青少幼年教化スタッフ・仏教青年会員によるレクリエーションが催され、小さな子から小学生までがペタンク等のゲームで一緒に体を動かし、恩徳讃を歌って閉会しました。




2017.2.21~22
小松教区『秋安居』~しゅうあんご~が開催されました
秋安居は毎年7月に、真宗本廟および大谷大学で開催される、本派が行う学事の中心道場である『安居』の講師が教区へ出講し、真宗教学の振興と自信教人信の誠をつくす教師を育成することを目的とし、毎年開催されています。今年は元大谷大学長、元真宗大谷派教学研修所長、現在、大谷大学名誉教授の小川 一乗師をお迎えし、二日間にわたり 『顕浄土真実証文類』解釈ー「証」の二重性についての試論 をテキストに、2日間、6回にわけての講義並びに攻究が行われました。
                  講義中の小川 一乗師
2016.報恩講お斎レポート

10月20~22日に報恩講を勤められた、小松市西町・称名寺(住職:佐々木五六氏)にお斎の様子を
取材に訪れました。最近ではどうしても仕出しに頼ってしまうお寺さんも多い中、称名寺さんでは、朝8時前から約20名で、150人分!!のお斎を全て手作りで準備!!
お忙しい中、取材に応じていただいた皆さんの素敵な笑顔が印象的でした。

報恩講といえば【あずき汁】!!
焦げないように鍋をかき回し続ける
御門徒の奥様方
時折笑いも飛び交う…楽しい調理場
お斎会議にて3日間
のメニューが決まる
配膳も大変な量です
このクオリティ!!素晴らしい!! 「このお斎を楽しみにしとるんや」
というご門徒のお声もありました…
2016.10.3~4
「重世話方一泊研修会」が行われました。



          
      
       
    
         
2016.9.30~10.1
「常磐会館報恩講」が厳修されました。

9月30日(金)~10月1日(土)、午前9時30分より常磐会館報恩講が厳修されました。教区内僧侶・参詣者併せて約130名の方々にお参りいただきました。
法話は能登教区専勝寺の佐竹 通(さたけ とおる) 師により「如来の作願をたずぬれば」と題して、午前・午後とお話しいただきました。お昼の時間には『御絵伝』の絵解きが行われました。今年は全4回のうち第3回のため三幅目の絵解きが行われ、皆さん熱心に聞き入っておられる様子でした。

『御伝鈔』拝読の様子(9月30日)
講師の佐竹 通 師(10月1日)
多くの参詣の方でお堂はいっぱいでした
(10月1日
一同にお勤めしている様子
(10月1日)

2016.5.7
「花まつり」が開催されました。
今年の小松教区「花まつり」は、5月7日(土)に勝光寺(小松市東町)・常磐会館(小松教務所)を会場開催されました。午前10時から、勝光寺での式典の後、参加者みんなで白象を引き、常磐会館までパレードを行いました。前日からの強風や雨の予報に、中止が心配されていたパレードも、無事行うことができ、沿道では市民の方々が温かく見守ってくださいました。
常磐会館へ到着後、カレーライスの昼食をいただいた後、小松大谷高校の吹奏楽部による演奏を聞きました。「桜」メドレー、おどるポンポコリン、あまちゃんのテーマなどの聞き覚えのある曲に、時には体を動かし、踊りながら楽しみました。吹奏楽のあとは、玉入れやフルーツバスケットなどのゲームで体を動かし、小さな子から小学生までが一緒になって遊び、最後に恩徳讃を歌ってお別れとなりました。
ご参加いただいたお子さんと保護者の皆さん、そして、ご協力いただいた実行委員の皆さん、ありがとうございました。
2016.3.31
真宗本廟御本尊還座式団体参拝が行われました。
3月31日(木)、バス3台、総勢105名で「真宗本廟御本尊還座式」に参拝しました。
早朝7時に小松を出発し、親鸞聖人得度の地、青蓮院門跡(天台宗、京都市東山区粟田口)に参拝し、昼食のあと、本山(真宗本廟)へと入りました。
阿弥陀堂の御修復工事開始以来、4年半ぶりの両堂での法要となり、全国各地から約10,000人のみなさんが参拝された両堂は、到着した時点ですでに入りきれないほどの人であふれ、小松の皆さんもそれぞれ人と人の隙間を探してお参りしていらっしゃいました。
御影堂内の仮阿弥陀堂(九字之間)に安置された御本尊前での勤行ののち、阿弥陀堂へとお戻しする還座列には、蓮如上人以来の「お講」の歴史を今なお受け継ぎ、相続講の懇念熱い小松教区より牧口公衛門徒会長・西田保副会長、大聖寺教区より宮本参議会議員・東山門徒会長が、櫃に納められた御本尊の前後を御門首・内局らとともに歩き、阿弥陀堂へと入堂しました。
その後、池田勇諦氏(真宗大谷派講師・同朋大学名誉教授)による記念講演があり、「御本尊・阿弥陀仏は音聲仏(おんじょうぶつ)」の講題のもと、手を合わせて声に出して称える「南無阿弥陀仏」の音を耳で聞くところに、あらためて教えをいただいていくということを確認されました。
そして、御本尊・阿弥陀如来が安置された阿弥陀堂で勤行が勤められ、閉式となりました。
2015.11.27~28
真宗本廟御正忌報恩講団体参拝が行われました。
11月27日(金)~28日(土)の2日間にわたり、真宗本廟御正忌報恩講団体参拝が行われ、29名の方々にご参加いただきました。
1日目は、始めに吉崎別院(福井県あわら市)に参拝し、別院列座・波戸章(はと あきら)氏よりお話をいただき、先ごろ完了した緊急営繕工事の箇所の確認も行いました。続いて、滋賀県長浜市の「黒壁スクエア」にて昼食と買物・散策の後、長浜別院大通寺に参拝し、夕刻には京都市内のお宿へと入りました。
2日目の28日は、本山参拝の本番。本山近隣の宿を午前4:45に徒歩で出発し、開門前から御影堂門前に並びました。午前5時の開門と同時に、各地から訪れた大勢の参拝者とともに境内へ駆け込み、御影堂中央前列の参詣席を確保。それから約7時間、結願日中(御満座)の最後まで“とっくり”とお参りすることができました。
お参りの後は、同朋会館で「御正忌報恩講昼食弁当」に舌鼓をうち、今年7月に開所した「真宗教化センター しんらん交流館」の視察を行ってから京都を後にし、小松への帰路につきました。
当日の北陸地方は冬型の気圧配置により、各地で霰や雹が降ったところも多く見られましたが、京都を含む関西地方は晴れて、絶好の団参日和となりました。
長浜別院 大通寺 長浜別院の諸殿を係の方に案内いただきました。
日の出前から開門を待ちます。 あ!開きました! 開門です。
上空の光は月でしょうか?
暗闇の中、目指すは御影堂参詣席の中央前列!
『しんらん交流館』を視察中。
2015.10.1
常磐会館報恩講が厳修されました。
10月1日(木)、午前9時30分より常磐会館報恩講が厳修されました。
すがすがしい秋晴れの中、教区内僧侶・参詣者併せて約150名の方々にお参りいただきました。
法話は高山教区不遠寺の四衢 亮(よつつじ あきら) 師により「真宗念仏が開くとき」と題して、午前・午後とお話しいただきました。
お昼の時間には、多賀駐在教導により昨年に引き続き「御絵伝」の絵解きが行われました。今年は全4回のうち第二回のため二幅目の絵解きが行われ、皆さん熱心に聞き入っておられる様子でした。
   
2015.9.30
「御伝鈔」の拝読が行なわれました。
9月30日(水)、常磐会館(小松教務所)にて夕暮れのうす暗い午後6より、蝋燭の炎だけが灯る中「御伝鈔」が運び込まれ、上巻は教区声明会の木本憲仁氏、下巻は同じく畑大氏により拝読されました。
『御伝鈔』は正式には『本願寺聖人伝絵』といい、本願寺第三代の覚如上人が撰述された、絵巻物で、宗祖親鸞聖人の生涯が恩徳を込めて綴られています。
教区では初めての試みでしたが、たくさんの参詣者が厳かに響きわたる『御伝鈔』に聞き入っておられました。
2015.8.12
全戦争犠牲者追弔法会が厳修されました。
8月12日(水)、午前9時30分より常磐会館(小松教務所)にて全戦争犠牲者追弔法会が厳修されました。
厳しい暑さの中、出仕いただいた教区内僧侶・参詣者併せて約80名の方々にお参りいただきました。10時20分からの法話では「お念仏に帰(よ)る日暮らし」と題して、称仏寺の滋野井 光 師(能美市寺井町)に
お話しいただきました。
2015.8.1~4
暁天講座が開催されました。
8月1日(土)から3日(月)は常磐会館(小松教務所)、4日(火)は小松市上牧町の正光寺を会場に午前5時45分から暁天講座が開催されました。 朝から蒸し暑い天気にもかかわらず、毎日約100名の参詣者が熱心に法話を聴聞されていました。 法話の後には恒例の朝粥(1・2・3日のみ)が配られました。
2015.7.23
郡中御影報恩講が厳修されました。
当日はあいにくの雨により、今年の郡中御影道中は中止となりました。小松市東町の勸歸寺を会場に、午前9時からの勤行の後、各門徒会への表彰式と続き、午前10時30分から高橋法信師(大阪教区光徳寺)より「浄土を本国としてこの世を生きる」と題し、午前・午後とご法話をいただきました。 午後からは、相続講員物故者追弔法会も行われ、参詣者の方々が順番にお焼香をされました。
2015.7.22
教区「帰敬式」(おかみそり)が執行されました。
午前9時から、田中昭親師(浄昭寺)より「帰敬式の意義」ついてご法話をいただき、その後、教区声明会の木本憲仁師(等覚寺)を講師に「正信偈」のお稽古と「お内仏のお給仕」のお話をいただきました。 午前11時15分より厳かな空気の中「剃刀の儀」が大谷暢文鍵役により執行され、155名の方々が仏弟子となられました。
2015.6.24
育成員研修会が開催されました。
午後3時より、講師に牧野豊丸師(福井教区託願寺・前福井教区駐在教導)をお招きし、「教化とその使命ー育成員としての姿勢を学ぶー」をテーマに育成員研修会が開催され、「門徒とは」を講題にお話をいただきました。
2015.4.18
「花まつり」が開催されました。
午前10時から称名寺を会場に式典が行われました。11時からは参加者で白象を引き、教務所までパレードを行いました。教務所では昼食の焼きそばやカレーライスをいただいた後、小松大谷高校の吹奏楽部による演奏を楽しみました!